2匹目を迎える前に知っておきたいポイントをまとめました。
困ったを防ぎ、猫も飼い主もみんなが心地よく過ごすためのヒントを掲載しています!
ブリーダーが解説! 2匹目を迎える際の注意点
新しい家族を迎えるときは、少しずつ環境に慣らしてあげることが大切です。
先住猫との関係づくりや体調管理のために、以下のポイントを意識してみてください。
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最初の1週間はケージで
ゆっくり慣らす 新しい環境に来たばかりの子猫は、不安でいっぱいです。最初の1週間ほどはケージの中で静かに過ごさせ、家の匂いや音に慣れる時間を作ってあげましょう。
慣れてきたら少しずつ行動範囲を広げていくのがポイントです。
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先住猫を
優先してあげる 2匹目を迎えるときは、どうしても新入りの子に目がいきがち。でも、先住猫の気持ちを第一に考えてあげることが大切です。ご飯を食べなくなったり、スキンシップを避けたりすることもあるので、「先住猫を優先する」意識を忘れずに接してあげましょう。
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ごはんはブリーダーと
同じものから 新しい環境で食事内容まで変わると、子猫にとって大きなストレスになります。
最初はブリーダーが使用していたフードを与えましょう。おおよそ半年ほどは子猫用のフードを続け、その後、先住猫と同じものにしたい場合は、少しずつ混ぜながら切り替えていくのが理想です。
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うるさく鳴いても
ケージから出さない 最初のうちは寂しさから鳴くことがありますが、すぐにケージから出してしまうのはNG。「泣けば出してもらえる」と覚えてしまうと、泣き癖がついてしまいます。少し心を鬼にして、静かに見守ってあげましょう。
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屋外には出さない
KittysRiyで育った猫ちゃんたちは、先祖代々「完全室内飼い」で暮らしています。外の世界に慣れていないため、外出は大きな危険を伴います。
特に交通事故などのリスクがあるため、必ずお家の中で安全に暮らせる環境を整えてください。
ブリーダーが解説! 先住猫との顔合わせのポイント
2匹目を迎えるとき、いちばん大切なのが「最初の顔合わせ」です。
いきなり同じ空間に入れてしまうと、お互いが驚き、ケンカになってしまうこともあります。
焦らず時間をかけて、少しずつ距離を縮めていきましょう。
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最初はケージ越しで様子を見ましょう
新入りの子猫と先住猫は、初対面のときに威嚇し合うことがよくあります。1〜2週間ほどはケージ越しで会わせ、匂いや存在に慣れさせることが大切です。
この段階では、無理に近づけたり触れ合わせたりせず、お互いの反応を静かに観察してあげてください。少しずつ警戒が薄れ、威嚇が減ってきたら、短時間の直接対面へと進みましょう。
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先住猫を優先することを忘れずに
新入りの子にばかり気を取られてしまうと、先住猫が不安や嫉妬を感じてしまうことがあります。
おやつやごはんをあげるとき、遊ぶときなどは、必ず先住猫からにしましょう。
「自分が一番大切にされている」と感じてもらうことが、スムーズな関係づくりの第一歩です。
多頭飼いのブリーダーが
おすすめする!
多頭飼いおすすめグッズ3選
2匹目を迎える前に、ぜひチェックしておきたいのが「多頭飼いを快適にするアイテム」。
猫ちゃんたちがストレスなく過ごせるだけでなく、飼い主さんのお世話もぐっと楽になります。
ここでは、特におすすめのグッズをご紹介します。
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自動掃除機能付きトイレ
猫はとてもきれい好きな動物。トイレが汚れていると、他の場所で排泄してしまうこともあります。多頭飼いになると使用頻度も増えるため、常に清潔を保てる「自動掃除機能付きトイレ」がとても便利です。
いつでも快適な環境を保てるので、猫ちゃんたちも安心して使えます。
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ドライヤーボックス
お風呂上がりの乾燥タイムは、猫も飼い主さんもひと苦労ですよね。
ドライヤーボックスなら、2匹を同時に乾かせるので時短にもなり、猫ちゃんもふんわりと仕上がります。
静音タイプを選ぶと、音に敏感な子でも安心です。
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自動給水機
多頭飼いになると、水を飲む量もぐっと増えます。
常に新鮮な水を保てる自動給水機があると安心。
清潔な水をいつでも飲めることで、泌尿器系のトラブル予防にもつながります。
循環式のものを選ぶと、水が酸化しにくくおすすめです。
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